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イノベーション

2019年11月28日

『種の起源』の著者ダーウィンは
『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き残るのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』
と言っています。

幼少期から今までの人生を振り返って、
友人知人の人生を考えてみてもあてはまるのではないでしょうか?

保険代理店もしかりです。
「変化」していくことが今後重要です。

ビジネスの世界では、「変化」のことを「イノベーション」と置き換えてよく使われています。
特にドラッガーの「イノベーションのための7つの種」が有名です。

ドラッガーは、変化していくためには、次の7つの視点が大事。と提唱しています。

1)予期せぬもの
「予期せぬ成功」「予期せぬ顧客」「予期せぬ要望」、あるいは「予期せぬ失敗」といったもの。

2)ギャップ
たとえば、生活者たちの置かれた環境と、現在提供されているサービスのギャップのこと。

3)ニーズ
日本語で需要と言い換えてもいい。「必要は発明の母」という当たり前のこと。

4)産業構造の変化
近年でいえば、ITのインパクトがきわめて大きい。ITの進化により、人手のかかっていた工場が無人化したり、金融システムが根本的に変化したりしている。

5)人口構造の変化
近年、社会における高齢者人口の割合が高まるなか、高齢者向け市場はまだまだ未成熟。高齢化の進行は、社会的課題であるともに、イノベーションの宝庫。

6)意識の変化
たとえば、健康意識の高まりが、新たな健康産業を次々と生み出しつつある。

7)発明発見
ドラッカーの調べたところでは、この発明発見が最も難しく打率も低い。

現在保険代理店のワイズラボは、変化に積極的に対応していくという戦略をとっています。

1)予期せぬもの
お客様からの紹介、新たな顧客との出会いです。

2)ギャップ
他の代理店が面倒くさがるアナログ部分(事故処理、事務処理、顧客接点など)にあえて注力しています。

3)ニーズ
どんな相談もまず受け入れています。すべてはそこからスタートです。

4)産業構造の変化
保険代理店のシステム化、IOT化は積極的に行います。

5)人口構造の変化
相続・事業承継に強くなることで、世の中の課題を解決しようとしています。

6)意識の変化
安い高いで保険を判断するのではなく、保険の本質を追求した本物志向です。
ネットであらゆる対象が検索できる世の中では本物しか残りません。

7)発明発見
日々いろいろなことにチャレンジする中で発明や発見があります。
チャレンジングな会社を目指しています。

ここで大事なことは、だれか一人が苦労して変化に対応していくのではなく、
各個人が得意な分野で得意な方法で楽しみながらチームで対応していくことです。

そのための、体制づくりを今現在行っています。
お客様から「いいね!」をより多くもらうためには、
一人ではなくチームで対応していくことが必須です。

まだまだ道半ばですがこれからも積極的に「イノベーション」していきます。
自分自身をいかにイノベートするかは、お任せしますが、
自分自身の人生で自由と幸せを得るためには必要不可欠です。
そのために会社をうまく活用してください。
 
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