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問題解決というサービス

2019年10月31日

保険代理店はサービス業です。
サービス業であるからには、何かのサービスを提供しているはずです。
なんのサービスを提供しているのでしょうか?
すべてのサービス業に共通していますが、

保険代理店の提供するサービスは「問題解決」です。

保険代理店の問題解決をもう少し掘り下げてみます。

保険代理店の問題解決は次の2つに分類できると思います。
「潜在的な課題解決」
  本人が気づいていない課題を見える化して、その解決方法として保険というサービスを提供すること
「顕在的な課題解決」
  既に顕在化している課題に対して、その解決方法である保険というサービスを提供すること

ざっくりですが(必ずしもではありません)、
生命保険は潜在的な課題解決
損害保険は顕在的な課題解決

になるかと思います。

さらにサービス業には付加価値の提供という要素もあります。

付加価値を提供しながら、問題解決を提供する。

付加価値の提供と問題解決というサービスを保険代理店として行うことができれば、
地域の方から必要とされる事業者になることができます。

文章化するとわかりにくいですが、概念として理解してください。

たとえば、自動車事故で困っているお客様に対して、
・事故に強い弁護士を紹介し(付加価値の提供)
・保険会社と協力して事故を解決して保険金をお支払いする(問題解決を提供)

となります(いろいろなパターンがあると思います)。

大事なことは、事故や病気が起こることを想定して、創造力を働かしてプランニングすることです。
お客様にとって、一生に一度起こるかもしれない事故や病気をイメージするには限界があります。
そこは、プロとして、お客様の立場にたって寄り添いながら創造していきます。
想像ではなく、創造です。

そのときのスタンスとしては、おばあちゃんが孫に接するスタンスです。
損得なく、あくまで相手にとって役に立つ、喜んでもらえることを第一優先するスタンスです。
営業マンが責任ある立場で身構えると、相手も構えてしまいます。こちらが肩の力を抜いて、
100%相手の立場にたってプランニングします。
居心地の良い場を創造することが必要です。

まとめると、
問題解決というサービスを提供することが、保険代理店ワイズラボの仕事です。
その際、問題解決をするための場をつくり、付加価値も提供します。

競争力の原点は割とシンプルです。
お客様に対して愛情を持てるかです。
問題のありかはどこにあるのか探り当てることです。
人としての真価が問われます。

人生のテーマとも共通してます。
単なる問題解決ではなく、お客様の人生の問題解決です。

お客様の「いいね!」が問題解決のゴールです。
よりたくさんの「いいね」を集めていきましょう!
 
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