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生涯学習とは?

2019年10月15日

今後ネットがさらに普及し、テクノロジーが仕事領域に押し寄せてくる未来、
自分たちの仕事はどう変わっていくでしょうか?どうすれば良いのでしょうか?

・変わっていくこと
・変わらないこと

この2つのポイントを理解し、今から準備しておく必要があるように思います。

変わっていくことは、情報の記録、記憶、検索、統合、整理、などでしょうか。
要は、デジタル処理とAIが得意なことは、今後もっともっと変わっていくでしょう。

一方、変わらないことは、情報の発想、応用、転用など、デジタルが苦手な分野で
要は、「考える」「感じる」ことです。
そして、大事なことは、「考える」「感じる」ことをより深いレベルで実行するために、
デジタル処理とAIを活用しまくるというスタンスです。

Face to face で人の心の機微を感じ取って、心地いい場を作ったり、
困っている心の負担を、声にならない心の声を感じ取って最適解を見出すのは人間にしかできません。

あらゆる心や人間に関わる知見をデジタルをフル活用してストックして、
状況に応じて考えながら対応していくことができれば最高です。

仕事をデジタル領域(変わっていくこと)とアナログ領域(変わらないこと)に分けるとするならば、
今後は、その両方に精通していることが必要です。

ワイズラボとしては、この両方に精通するため、今から準備すべきと考えています。

準備、すなわち情報のインプットです。

昔と違って今はスマホがあるので、文字、音声、動画、アプリを使って情報のインプットが可能です。
本を読んで知識を付けて、さらにYOUTUBEで掘り下げて、ニュースサイトやSNSで最新情報と紐付ける。
さらに、メディアを使って情報のアプトプットを行い、マネタイズできればビジネスになるかもしれません。

できれば、金融、テクノロジー、人間学の分野に関わる情報のインプットからスタートしてください。
日頃の生活をちょっとよくするために必要な分野です。
すでに優良な学びのコンテンツがたくさんあります。

これらの学びは、学生時代の短期集中型の「お勉強」とは異なる「生涯にわたる学びの習慣」です。
仕事や生活をよりよくするための効果が明白な学びです。

より多くのインプットからしか、より多くのアウトプットは生まれません。
より短時間で意味のある効果の高いアプトプットには、継続的なより多くのインプットが必要です。
つまりは絶対的なボリュームの「生涯学習」が必要です。

メンバー一人一人のその「生涯学習」がやがて会社の文化にまで昇華したらすごいことになります。
何があっても対応可能な継続的に成長し続ける企業にまちがいなくなります。

まずはYOUTUBEで学びのコンテンツを検索してみてください!
 
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