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使用者賠償責任保険とは

2018年11月29日

危ない!!

どんなに注意をしていても、従業員の方が仕事中にケガをしてしまう可能性はありますね。



そのケガが会社のせい(安全配慮義務違反を問われた場合)になった場合、会社が訴えられるケースがあります。
そんな時に会社を守る保険が「使用者賠償責任保険」です。


みなさん「労働者災害補償保険(労災)」という言葉は耳にしたことがあると思います。
「労災に加入しているから、うちは大丈夫!」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、労災の補償だけでは不足することも多いのです!


例えば、40歳で働き盛り、奥さんと子供2人を養っている従業員の方が、仕事中の事故でお亡くなりになった場合、遺族が一時金として受け取れる金額が1千万を超えることはほぼありません。
お亡くなりになった従業員の遺族からすると、「社長何とかしてください!」というマインドになってしまうわけです。

そして弁護士などに相談して、会社を訴えるという流れです。

使用者賠償責任保険でカバーできるのは、損害賠償請求に関する訴訟費用や慰謝料などです。

特に、事故が発生する確率が高い「建設業」や「運送業」では必ず加入しておきたい保険です。
(もはや当たり前!?)

また、死亡時だけではなく、重度後遺障害にも対応します。


過労死のニュースを耳にすることも珍しくなくなった時代。
従業員のケガだけでなく、会社を守る保険も必要です。

大切な従業員を守るためには「傷害保険(労災上乗せ保険)」
会社を守るためには「使用者賠償責任保険」


詳しくは、損害保険の代理店担当者に確認です^^
 
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