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2018年8月29日 : 飲食業の3つのリスク
唐突ではありますが、
わたしにはたくさんの夢があります!!


その中の1つは「カフェ経営」です(^^♪



好きな音楽とおいしい珈琲を地域の方と共有したいのです。


カフェ経営(飲食業)には、いくつかリスクがあります。
そこで今回は、飲食業の3つのリスクについて確認していきたいと思います。



①従業員のケガのリスク
仕事中、従業員がケガをしてしまったときに必要なのが『傷害保険』。
労災で補償されているのですが、労災認定や給付決定には時間がかかることもあります。
傷害保険は労災とは別に保険金も支払われますし、なによりお支払いが迅速です!


②火災のリスク
火災が発生した場合、店舗や設備、商品等に損害を与える可能性があります。
修理が必要な場合は、休業もしくは規模を縮小して営業しなくてはいけないかも…。
そういった休業期間中も、家賃など一定の固定費は掛かりますし…。
そのために必要なのが『火災保険』!!
設備や什器も補償されるので心強いですね!(^^)!


③食中毒のリスク
飲食店で提供した食品でお客様が食中毒になった場合、治療費や慰謝料を支払う必要があります。
そんなときは『生産物賠償責任保険(PL保険)』です。
食中毒などで賠償責任が生じたときに、その賠償金を補償してくれる保険です。
しかし、食中毒は出さないよう徹底的に衛生管理をすることが必要ですね。(`・ω・´)


まとめると

飲食業のリスク対策としては、
傷害保険
火災保険
賠償責任保険

の3つ保険が有効です!
2018年7月20日 : 未来のビルゲイツとの打ち合わせ
な、なんと!!私の社会人史上、最年少の方との打合せをしました!
Oくん。12歳の小学6年生です。
HP作成ができるとのことで話を聞きたくてお呼びしました。


Oくんは赤坂にあるフリースクール「IFラボ」に通っています。
得意分野はプログラミング。
元プログラマー?SE?の私としては興味津々。


まずは名刺交換。
「はじめまして。」
O君、初めての名刺交換で緊張しているようでしたが
私も同じくらいドキドキしてました(〃ω〃)

「Oくんは言語は何が得意なの?」
「どうやって覚えたの?」
「今までどんなものを作ったの?」
聞きたいことが溢れてきます。

「得意な言語はVBで、独学で覚えました。
ベタ打ちで作ったものがコレで、テンプレートを使って作ったものがコレです。」



「・・・・・」(私、しばし絶句)



小学6年生が独学でそこまでのものを作れるとは思いもしなかったのデス!

すこ~しだけこちらの要望を伝え、あとはお任せということで
デザインから制作まですべてを一任しました。
どんなホームページが出来上がるのか想像がつきません。
しかしながら、すでにプロフェッショナルとしてのセンス、
ユーザビリティの視点をもつ少年です。
しかるべき大人がサポートすることで
企業の顔としての秀逸なホームページが完成すると期待しています!



世間一般では、子どもは子どもらしく学校に通い
決められた勉強をしなければならないのかもしれません。
しかし、ワイズラボは『得意なこと』をもっと伸ばすことが重要と考えます。
子どもが大人同様にビジネスしたっていいじゃないですか。
今回のような機会はOくんにとっても、会社にとっても大きなチャンスです。
何か大きなブレイクスルーがあるかもしれません。
お客様に必要とされるワイズラボであるために
これからもいろいろな取り組みにチャレンジしていきます!



2018年7月19日 : 経営者生命保険の役割
先日、私が加入した保険があります。

それは、『経営者生命保険』です!

一体、経営者生命保険にはどんな役割があるのでしょう??



1. 経営者の万が一を保障
経営者の方は「自分に万が一のことがあったとき、会社は大丈夫だろうか」と心配になることはありませんか?
中小企業の場合、経営者に何かあると会社が倒産してしまうほどのダメージを受けてしまうことも少なくありません。
そんなとき、経営者生命保険に加入しておくと、様々な保障をうけることができます。



2. 退職金の積み立てに利用
将来の退職金を準備しておこうと思っていても、なかなか貯めることができないという経営者の方もいらっしゃると思います。

わたしは「そんなことない!」と思っていますが(;^_^A

そんな方は、保険料を退職金として積み立てておくのはいかがでしょうか。
保険の解約返戻金というかたちで、退職金を積み立てることができます。
もしも、退職金を現金で積み立てた場合、会社全体の利益として扱われるため、税金の負担が大きくなります。
退職金と生命保険は相性よくて、税理士の方からよくご紹介があるのは、そんな理由からです。


経営者生命保険を利用すると、

節税をしながら、
保障を受けつつ、
退職金を貯める


ことができ、一石三鳥です!



わたし自身だけはなく、従業員のみなさんのことも考えると『経営者生命保険』に入ってよかったなと思う今日この頃です。

2018年6月19日 : 横浜型地域貢献企業
株式会社ワイズラボは、CSRの考え方をとても大事にしています!!




・・・CSRってなに??



CSRとは「Corporate Social Responsibility・企業の社会的責任」のことです。
次のような企業が「横浜型地域貢献企業」と定義されています。
※ 横浜型地域貢献企業=横浜型CSR



1. 地域や社会を意識し
2. 地域貢献の視点を持って社会的事業に取組み
3. 地域と共に成長・発展を目指す企業




・・・。



以前のブログでも言った記憶がありますが、
「みんなで幸せになりましょう!」ってことですかね(*´▽`*)



横浜型CSRは横浜市経済局が認定し、現在459社の企業が認定されています。


ちなみに、株式会社ワイズラボも横浜型CSR最上位認定企業です!!



弊社の具体的な取り組みとして、

・神奈川県動物保護センター建設基金へ寄付
・ペット同伴勤務(許可制)
・会社としてのクオリティを担保するため、社員全員の資格手当を補助(特にFP資格試験は必須!)
・税金に関する啓もう活動として、地元法人会青年部会の活動に参加

などがあります。





本日も、かわいいワンちゃんが2匹出社してますよU^ェ^U


弊社のCSRへの取り組みにご興味がある方は、こちらのページをご覧ください!(^^)!



みなさん、働くならCSR認定企業をおすすめします♪

2018年6月5日 : 先進医療特約
先進医療特約って聞いたことありますか?

そもそも、先進医療って何だろうと疑問に思う方もいらっしゃるのでは??


先進医療とは、「一般の医療水準を超えた最新の先進技術」として厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。
2018年5月1日現在、91種類もの先進医療があります。



・・・む、むずかしい(;´Д`)



たとえば「がん」になったとき。
先進医療の「重粒子線治療」などを選択肢の1つとして考えたくなるかもしれません。
ちなみに、重粒子線治療費は約300万円かかります。



「重粒子線治療」のことはよくわからないけど、治療の選択肢が増えるのはいいことだね\(^o^)/
でも、高額だね・・・。



つぎに「白内障」。
60歳を過ぎると65%、70歳を過ぎると80%の方がかかっている白内障!
「多焦点眼内レンズ」を用いた白内障の治療は先進医療です。
自分や家族が治療を受ける日が、遠くない未来にやって来るかも!?



・・・確かに、遠くない未来だ!!Σ(´∀`;)



では、なぜ先進医療特約が必要なのでしょう?





それは、先進医療に係る費用は、健康保険対象外となり、全額自己負担のため、高額になる場合があるからです!



でも、先進医療特約があれば、先進医療に係る費用が給付されるので安心です!!




バンザーイ\(^o^)/



先進医療特約は、病気になったとき、お金の心配をすることなく先進医療を選択することができる、そんな特約です。


ちなみに、先進医療を実施している医療機関は、特定の病院に限られているのでご注意ください。
【参考】先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html


また、先進医療費は医療費控除の対象となりますので、領収書はたいせつに保管をお願いします(^_-)-☆