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最新のお知らせ


2018年10月22日 : 地震保険
今年は、大阪北部地震、北海道胆振東部地震と大きな地震が発生しました。
被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


地震で被害に遭ったとき、頼りになるのが地震保険ですよね。

地震保険には「建物」「家財」の2種類あるのをご存知でしょうか?

「建物」のみ加入している場合、「家財」は補償されません!

「建物」が被害に遭った場合、「家財」も被害に遭う可能性は高いと思います。
「建物」が被害に遭わなかった場合や、それほど大きな地震ではなかったときも「家財」が被害に遭う可能性はありますよね。

被害に遭う可能性が高い「家財」にこそ地震保険をお勧めしたいと思っています。


地震保険は、保険の対象である建物や家財の損害状況により、支払われる保険金が決定します。
全損:地震保険金額の全額
大半損:地震保険金額の60%
小半損:地震保険金額の30%
一部損:地震保険金額の5%
と、損害の程度により分類され、支払われる金額が異なってきます。



液状化による被害は、以前、大半が半壊にも認定されなかったのですが、現在は地震保険が適用されるようになりました。


ちなみに、地震による火災は火災保険の対象外となります!
火災なのに…(>_<)

地震が原因で発生した損害は、「建物」「家財」ともに火災保険の対象外であり、地震保険が適用されるというわけです。


地震保険に加入さている方も、この機会に一度見直してみるのはいかがでしょうか?
不明点やご相談があれば、ぜひワイズラボへご連絡ください。

2018年10月10日 : 目指すは保険の「購買(こうばい)」代理店
保険を契約しようと考えた時、保険の代理店へ行ってみよう!と思う方も多いのではないでしょうか?


現在、保険代理店というと「販売(はんばい)代理店」が多く、どちらかと言えば保険会社を主体に、営業活動が進められていきます。

お客様に保険を売り込むイメージですね(>_<)


しかし、ワイズラボはお客様のコンサルティングを行いながら、一人ひとりに合ったベストな保険を提案する「購買(こうばい)代理店」を目指しています!




法人の場合は、お客様の会社の社員という立場で、保険を細かくチェックします。

個人の場合は、自分の身内に何かあった場合、安心して生活を維持継続するには、どんな保険に加入すればよいのかを細かくチェックします。


日々、お客様の希望に沿った保険を提案できるよう、保険の最新トレンドはもちろん、生活に関わる幅広い専門知識を持つ努力をしています。


保険会社主体の契約にはNO!
お客様主体の契約にはYES!

をモットーに、お客様に寄り添い、お客様が満足できる保険の「購買(こうばい)代理店」になりたいと強く思っています。


また、「販売(はんばい)代理店」から「購買(こうばい)代理店」への発想は保険業界だけではなく、他の業界でも必要な考え方ではないでしょうか?
お客様を本当の意味で大切にする会社が増えていくことを切に願っています!

2018年9月19日 : 健康経営
「健康経営」とは、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営的な課題としてとらえ、戦略、計画的に取り組む経営手法をいいます。


従業員が健康だと、
・生産性の向上
・離職率の低下
・医療費にかかる企業負担減少
・企業のイメージアップ

といった効果が期待できます。


メリットしかないですね(^^♪



ワイズラボは、神奈川県のCHO構想推進事業所に登録しています!
CHO構想とは、健康経営を進める取り組みです。




また、横浜市健康福祉局の健康経営事業所の認定をいただくため、申請中です。
(12月にある認定会議で決定されます。ちょっとドキドキ…。)


具体的な取り組みとしては、
①健康宣言をする
②担当者を決める
③定期的な話し合いをする

などです。


取組方針は、
1.メンバー一人ひとりの自立した健康管理を積極的に支援します。
2.働き方の多様化に向けた取り組みと連携させて、メンバーと家族の健康の保持・増進、ワークライフバランスの実現、生産性の向上、多様なメンバーが活躍できる職場づくりなどを総合的に推進します。
です。


さらに!!!
経済産業省の健康経営優良法人にも申請をしたいと思っています(*^^*)


ワイズラボは、従業員みんなが、健康で楽しく仕事ができる職場を目指し日々がんばっています!

2018年8月29日 : 飲食業の3つのリスク
唐突ではありますが、
わたしにはたくさんの夢があります!!


その中の1つは「カフェ経営」です(^^♪



好きな音楽とおいしい珈琲を地域の方と共有したいのです。


カフェ経営(飲食業)には、いくつかリスクがあります。
そこで今回は、飲食業の3つのリスクについて確認していきたいと思います。



①従業員のケガのリスク
仕事中、従業員がケガをしてしまったときに必要なのが『傷害保険』。
労災で補償されているのですが、労災認定や給付決定には時間がかかることもあります。
傷害保険は労災とは別に保険金も支払われますし、なによりお支払いが迅速です!


②火災のリスク
火災が発生した場合、店舗や設備、商品等に損害を与える可能性があります。
修理が必要な場合は、休業もしくは規模を縮小して営業しなくてはいけないかも…。
そういった休業期間中も、家賃など一定の固定費は掛かりますし…。
そのために必要なのが『火災保険』!!
設備や什器も補償されるので心強いですね!(^^)!


③食中毒のリスク
飲食店で提供した食品でお客様が食中毒になった場合、治療費や慰謝料を支払う必要があります。
そんなときは『生産物賠償責任保険(PL保険)』です。
食中毒などで賠償責任が生じたときに、その賠償金を補償してくれる保険です。
しかし、食中毒は出さないよう徹底的に衛生管理をすることが必要ですね。(`・ω・´)


まとめると

飲食業のリスク対策としては、
傷害保険
火災保険
賠償責任保険

の3つ保険が有効です!
2018年7月20日 : 未来のビルゲイツとの打ち合わせ
な、なんと!!私の社会人史上、最年少の方との打合せをしました!
Oくん。12歳の小学6年生です。
HP作成ができるとのことで話を聞きたくてお呼びしました。


Oくんは赤坂にあるフリースクール「IFラボ」に通っています。
得意分野はプログラミング。
元プログラマー?SE?の私としては興味津々。


まずは名刺交換。
「はじめまして。」
O君、初めての名刺交換で緊張しているようでしたが
私も同じくらいドキドキしてました(〃ω〃)

「Oくんは言語は何が得意なの?」
「どうやって覚えたの?」
「今までどんなものを作ったの?」
聞きたいことが溢れてきます。

「得意な言語はVBで、独学で覚えました。
ベタ打ちで作ったものがコレで、テンプレートを使って作ったものがコレです。」



「・・・・・」(私、しばし絶句)



小学6年生が独学でそこまでのものを作れるとは思いもしなかったのデス!

すこ~しだけこちらの要望を伝え、あとはお任せということで
デザインから制作まですべてを一任しました。
どんなホームページが出来上がるのか想像がつきません。
しかしながら、すでにプロフェッショナルとしてのセンス、
ユーザビリティの視点をもつ少年です。
しかるべき大人がサポートすることで
企業の顔としての秀逸なホームページが完成すると期待しています!



世間一般では、子どもは子どもらしく学校に通い
決められた勉強をしなければならないのかもしれません。
しかし、ワイズラボは『得意なこと』をもっと伸ばすことが重要と考えます。
子どもが大人同様にビジネスしたっていいじゃないですか。
今回のような機会はOくんにとっても、会社にとっても大きなチャンスです。
何か大きなブレイクスルーがあるかもしれません。
お客様に必要とされるワイズラボであるために
これからもいろいろな取り組みにチャレンジしていきます!