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最新のお知らせ


2019年1月17日 : セクハラ・パワハラ保険
新年明けましておめでとうございます!
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
2019年も、社員一同一丸となりサービス向上に尽力して参ります。
(ご挨拶が遅くなり大変申し訳ございません)



さて、新年1回目は「セクハラ・パワハラ保険」についてです。

昨年はパワハラのニュースが特に多かったと感じますが、実際、会社が職場の従業員からセクハラ・パワハラを理由に損害賠償を請求されるリスクは増大しています!

損害賠償を請求されるリスクが増大している理由の一つとして、セクハラ・パワハラの基準が変わってきていることが挙げられます。

また、セクハラ・パワハラの認識には世代間にギャップがあることも…。
セクハラに関しては、捉え方が女性と男性では異なることもあります。
若い世代が多い職場、女性が多い職場の場合は特に注意しておいた方がいいでしょう。

厚生労働省のポータルサイト「あかるい職場応援団」ではパワハラの定義やパワハラの事例がわかりやすくまとめてありお勧めですよ!

職場のいじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けたポータルサイト「あかるい職場応援団」


そんなセクハラ・パワハラを理由とする従業員からの損害賠償請求リスクに備えた保険が
「雇用慣行賠償責任保険」!!
保険会社によって特色がありますが、一般的には損害賠償を請求された際の示談金/和解金・訴訟費用(弁護士費用など)を補償してくれます。
リスクに備え、加入しておくと安心ですね!
しかし、セクハラ・パワハラがなくなることが一番です!!

2018年11月29日 : 使用者賠償責任保険とは
危ない!!

どんなに注意をしていても、従業員の方が仕事中にケガをしてしまう可能性はありますね。



そのケガが会社のせい(安全配慮義務違反を問われた場合)になった場合、会社が訴えられるケースがあります。
そんな時に会社を守る保険が「使用者賠償責任保険」です。


みなさん「労働者災害補償保険(労災)」という言葉は耳にしたことがあると思います。
「労災に加入しているから、うちは大丈夫!」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、労災の補償だけでは不足することも多いのです!


例えば、40歳で働き盛り、奥さんと子供2人を養っている従業員の方が、仕事中の事故でお亡くなりになった場合、遺族が一時金として受け取れる金額が1千万を超えることはほぼありません。
お亡くなりになった従業員の遺族からすると、「社長何とかしてください!」というマインドになってしまうわけです。

そして弁護士などに相談して、会社を訴えるという流れです。

使用者賠償責任保険でカバーできるのは、損害賠償請求に関する訴訟費用や慰謝料などです。

特に、事故が発生する確率が高い「建設業」や「運送業」では必ず加入しておきたい保険です。
(もはや当たり前!?)

また、死亡時だけではなく、重度後遺障害にも対応します。


過労死のニュースを耳にすることも珍しくなくなった時代。
従業員のケガだけでなく、会社を守る保険も必要です。

大切な従業員を守るためには「傷害保険(労災上乗せ保険)」
会社を守るためには「使用者賠償責任保険」


詳しくは、損害保険の代理店担当者に確認です^^
2018年11月21日 : 人生100年時代
ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子どもの半数が107歳より長く生きると推計されているのをご存知ですか?

日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎え、人生100年時代へ突入し始めています


まず、人生100年という長い時間をより充実したものにするため必要となってくるのが、知力!!

幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育。
さらには社会人になってからの学び直しや新たな学びにいたるまで、生涯にわたる学習が重要です。(-?。?-)キリッ


また、人生100年時代になったときの働き方も考えておく必要があると思います。
現在、65歳引退が多くなってきていますが、人生100年となるとその後35年もあるのです!

35年もの長い期間を、年金や退職金等で十分に暮らしていくことは、困難な方が多いのではないでしょうか。
人生100年時代は長期にわたり、収入を得るための仕組みづくりが必要となりますね。


人生100年時代、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場がある社会になってほしいと思います。

元気で活躍し続けられる社会!
安心して暮らすことのできる社会!
とするために、みんなで考えていきたいですね。



2018年10月22日 : 地震保険
今年は、大阪北部地震、北海道胆振東部地震と大きな地震が発生しました。
被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


地震で被害に遭ったとき、頼りになるのが地震保険ですよね。

地震保険には「建物」「家財」の2種類あるのをご存知でしょうか?

「建物」のみ加入している場合、「家財」は補償されません!

「建物」が被害に遭った場合、「家財」も被害に遭う可能性は高いと思います。
「建物」が被害に遭わなかった場合や、それほど大きな地震ではなかったときも「家財」が被害に遭う可能性はありますよね。

被害に遭う可能性が高い「家財」にこそ地震保険をお勧めしたいと思っています。


地震保険は、保険の対象である建物や家財の損害状況により、支払われる保険金が決定します。
全損:地震保険金額の全額
大半損:地震保険金額の60%
小半損:地震保険金額の30%
一部損:地震保険金額の5%
と、損害の程度により分類され、支払われる金額が異なってきます。



液状化による被害は、以前、大半が半壊にも認定されなかったのですが、現在は地震保険が適用されるようになりました。


ちなみに、地震による火災は火災保険の対象外となります!
火災なのに…(>_<)

地震が原因で発生した損害は、「建物」「家財」ともに火災保険の対象外であり、地震保険が適用されるというわけです。


地震保険に加入さている方も、この機会に一度見直してみるのはいかがでしょうか?
不明点やご相談があれば、ぜひワイズラボへご連絡ください。

2018年10月10日 : 目指すは保険の「購買(こうばい)」代理店
保険を契約しようと考えた時、保険の代理店へ行ってみよう!と思う方も多いのではないでしょうか?


現在、保険代理店というと「販売(はんばい)代理店」が多く、どちらかと言えば保険会社を主体に、営業活動が進められていきます。

お客様に保険を売り込むイメージですね(>_<)


しかし、ワイズラボはお客様のコンサルティングを行いながら、一人ひとりに合ったベストな保険を提案する「購買(こうばい)代理店」を目指しています!




法人の場合は、お客様の会社の社員という立場で、保険を細かくチェックします。

個人の場合は、自分の身内に何かあった場合、安心して生活を維持継続するには、どんな保険に加入すればよいのかを細かくチェックします。


日々、お客様の希望に沿った保険を提案できるよう、保険の最新トレンドはもちろん、生活に関わる幅広い専門知識を持つ努力をしています。


保険会社主体の契約にはNO!
お客様主体の契約にはYES!

をモットーに、お客様に寄り添い、お客様が満足できる保険の「購買(こうばい)代理店」になりたいと強く思っています。


また、「販売(はんばい)代理店」から「購買(こうばい)代理店」への発想は保険業界だけではなく、他の業界でも必要な考え方ではないでしょうか?
お客様を本当の意味で大切にする会社が増えていくことを切に願っています!